ブリアンは効果がある?

子供用歯磨き粉「ブリアン」。

 

ブリアンの効果がどの程度あるのか、このあたりを口コミ情報から検討してみることにしました。

 

現実問題として、他の歯磨きを使った場合と比べてブリアンはどうなのか、という点について厳密に比較するのは難しいので、口コミを書いている人の実感ということになってしまいますが、それでもある程度の判断材料にはなるでしょう。

 

「効果」と言いますと、本当に虫歯になりにくくなったかどうか、という点についての話だと思いますが、それはつまり「BLIS M18という虫歯予防成分が本当に効果があるの?」ということとイコールですね。

 

そもそも「BLIS M18」とは?

 

BLIS M18は、虫歯菌(ミュースタンス菌)を減らし、虫歯を予防してくれる成分ですが、これは、ニュージーランドで、虫歯になりづらい子どもを研究した結果、発見された善玉菌です。これを歯磨き粉の成分として採用したのは、ブリアンが世界で初めてとのことです。

 

口の中にBLIS M18が存在すればいいのなら、錠剤(タブレット)にして口の中に入れるだけでも効果があるように思うかもしれません。

 

しかし、虫歯菌というのは歯垢の中に存在するため、BLIS M18が口の中に入ればそれで効果があるわけではないのです。もともとBLIS M18を持っていない場合は、ブラッシングを行うことで初めてその効果を引き出すことができるので、やはり歯磨き粉として作る必要があるのです。

 

なんで扱いにくい粉末状なの?

 

ブリアン口コミには「粉末なので扱いにくい」という声が意外と多くあります。

 

しかし、私たち大人が使っている一般的な歯磨き粉はペースト状ですが、このような形にするには粘結剤や防腐剤などを同時に使用する必要があります。お子さんが使うものだからということで、こうしたあまり良くない成分はできるだけ排除したい。だから、粉末状にしたということです。

 

ブリアンの意外な効果

 

口コミ情報をたくさん見る限り、一番多い声が「子どもが歯磨きを嫌がらなくなった」ということでした。ブリアンはいちごヨーグルト味なのですが、これがどうも子どもにはウケているようです。

 

子どもが歯磨きを嫌がらない=歯磨きをする回数が増えるわけですから、仮にBLIS M18という成分に何の影響がないと仮定しても、磨く回数が増えるだけでブラッシングの意味がある、ということになりますよね。

 

子どもの歯磨きを開始するのは、乳歯が生え始めた6歳くらいの頃から、というのが常識かと思いますが、みなさんもその頃は苦労されたのではないでしょうか。

 

歯を磨くのなら当然、口を開け続ける必要がありますが、私たち大人だって歯科検診でその状態を保つのは大変です。なのに、小さいお子さんがその姿勢を保つなんてもっと大変です。嫌がるのは当たり前ですよね。

 

うがいだってうまくできませんから、決して美味しくない歯磨き粉を飲み込んでしまったりするわけで、楽しいはずがないのです。

 

でもブリアンはいちごヨーグルト味なので、お子さんが進んで歯磨きをしてくれるようになったという口コミがたくさん見られるのです。

 

ブリアンは大人が使用しても問題ありませんので、お子さんに効くかどうかが気になるのであれば、ご自身も一緒に使ってみるのがいいかもしれません。

 

口コミ情報サイト・アットコスメでも以下のような口コミが多数見られますので、気になる方は参考にしてください。

 

まだ使い始めて2か月ほどなので効果を感じられるのはまだ先の事だと思いますが、味が美味しいそうで娘も喜んで歯磨きをさせてくれますし実感があれば一生使い続けたいと思います。

 

使い始めて1カ月になります。気になっていた長女の口臭が気にならなくなりました。

 

そして肝心の、虫歯予防効果は・・・?

 

当サイトをご覧のみなさんが一番、関心があるのはブリアンの虫歯予防効果ですよね。

 

残念ですが、口コミ情報をすべて読み漁っても、効果があったと言っている人は1人しかいませんでした。

 

ブリアンの効果について触れていて、一番多かったのは「まだ使って間もないので、虫歯予防の効果は分かりません」というものでした。

 

これは、虫歯予防効果が短期間では判断できないことや、もともと虫歯がなかったお子さんだと、ブリアンのおかげでその状態が継続できたのかどうかが分からないことから生じていることと思います。

 

分からないことは分からないと正直に書かれているので、その他の記述については信用できますね。お子さんがイチゴ味なのを喜んで、自らすすんで歯磨きをするようになったことや、価格が高いと感じていることなどはそのまま受け取ってもいいかもしれません。

 

まだ、ブリアンという商品が世に出てからそれほどの時間が経っていないことから、なかなか口コミ情報がたくさん集まらないのです。

 

ブリアンは添加物が少ない歯磨き粉ですので、これを使ったことで思わぬ副作用が出る可能性は低いと考えられます。BLIS M18という成分に期待するのであれば、後は自分で使ってみてその効果を判断するしか今のところは方法がないと言ってもいいでしょう。

虫歯を予防するには

お子さんの虫歯は可能なかぎり、避けたいものですよね。

 

そもそも虫歯(う触とも言います)とは何でしょうか。

 

虫歯とは、虫歯菌(ミュースタンス菌)が、口の中にある糖分を発酵させ、酸性化することでエナメル質が溶ける現象です。

 

口腔内は基本的に中性ですし、虫歯菌が糖分を発酵させることで酸性化しても、ある程度は唾液の作用で中性に戻るようになっています。

 

しかし、歯磨きを怠ったり、十分に磨けていないとなると、酸性度が一定のラインを超えてしまい、エナメル質が溶けるということです。

 

ブリアンに含まれるBLIS M18という菌は、このミュースタンス菌を減らす働きを持つ菌なのですが、もともとこの菌を持っている子どもは全体の2%くらいしかいないということなのです。

 

そこで、この菌を歯磨き粉という形で取り入れ、結果として虫歯になりにくい方向に導くというのがブリアンの商品性であると言えます。

 

ブリアンの効果を実感するまではある程度の期間がかかるでしょうから、そう簡単に効果の有無を判断することはできないと思いますが、大事な子どもの歯を守るためにできることはしようと思っている方であれば、こうした歯磨き粉を検討しているようです。

 

口コミ情報を集めて本当に効果があるのか判断したいのではないかと思いますが、実際のところ、口コミ情報は個人の主観が強く入りますし、なかなか「効果がありました!」と言い切れる人は少ないのではないかと思います。

 

なぜなら、その効果がブリアンのおかげなのか、ブラッシングのおかげなのか分かりませんし、そもそもそのお子さんがもともと虫歯になりにくいタイプかもしれません。だから、いい加減な情報を出すのは良くないと思っている人なら、断言を避けるからです。

 

ブリアンの効果を知りたければ、実際に使ってみるしかないというのが現実ではないかと思います。

ネックなのは値段の高さ

一般的な大人向けの歯磨き粉が1つ数百円で買えることを考えると、ブリアンの価格は高いと感じるのはごく普通のことでしょう。

 

価格が高くなってしまう理由の1つが、BLIS M18の貴重さです。BLIS M18は全世界で30キロ(歯磨き粉に換算すると4万個)しか生産できないくらい貴重な成分なので、どうしても価格が高くなってしまうのです。

 

また、本来なら船便で運びたいのですが、船便では温度管理上の問題で無理なので、航空便にせざるを得ません。しかし、それではまた輸送費が高くなってしまうので、冷凍空輸便を使用してコストを抑える努力はしています。

 

そこを理解した上で、もう1度価格について考えてみましょう。

 

初回が3,919円、2回目が4,980円、3回目以降はプラチナ会員扱いになるので4,482円です。

 

これは月に1回注文するということが前提になっています。1回の配送で30包入っており、1包で3回くらいの使用が想定されていますが、少し節約して使うことで、もっと安いコストで使いたいですよね。私の場合、月の負担が3,000円くらいになるようにケチケチしながら使っています。

 

2回目の配送では、初回の1ヶ月後に届いてしまいますが、3回目以降はいつでも休止ができますので、後は自分の欲しいタイミングで届けてもらうことができますので、そのあたりのコントロールは十分に可能です。

 

また、今ブリアンを購入すると、以上で説明してきたことの他にもいくつか特典があります。

 

送料については離島をのぞいて全国無料ですし(定期コースの場合)、代引き手数料も発生しません。この他、親子で使うような方のために、500円の家族割引がついています。

 

効果をどうしても実感できず、商品が不満という場合には、購入してから60日間は代金を返してもらうことができる制度もあります。

 

60日で効果の有無を判断できるかどうか、私は正直なところ疑問ではありますが、返金保証制度が全くないよりは安心して購入できるのではないでしょうか。

 

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