歯垢のストレプトコッカス・ミュータンス菌が原因で歯茎に炎症が起き

フッ素が使われている歯磨き粉を子どもが用いるのは危険ではないか、と悩む親御さんがたくさんいます。

理由なのですが、フッ素を大量に摂取すると、フッ素中毒や骨硬化症などの病変が出てくるかもしれないので、らしいです。

フッ素は、常識を大きく超過する大量のフッ化物の含有量が認められる飲み物を飲んだら、歯の状態に悪い影響がある可能性があるということは、お医者さんの共通認識です。

つまり、換言すると、歯磨き剤から取り入れるくらいの量なら、大げさに気を揉む必要性はないというのが一般的な理解ですので心配しないでいいですよ。

むしろ、フッ素を使用しているのが言い訳になり、つい厳しくしないでしまい、食事に甘美な食べ物を多めに与える方がよっぽど問題があります。

歯が痛くなくても歯医者に行くのは、歯の健康を維持する上できわめて重要です。

なぜかと言うと、虫歯になりたての時は自分ではわかりづらく、自分で気付くことはまれだからなのです。

また、そもそも歯石を歯磨きで100%除去するのは無理なので、定期的に歯科検診を受ける必要があるのですが、このことを知っている人は20%もいないようで、歯医者さんも頭を抱えています。

歯医者での初診時は、わざわざレントゲンを撮ることが、これは肉眼では見えない骨の健康状態を見るために行うものです。

歯医者の定期検診なんて不要なんじゃない?と思っているかもしれませんが、虫歯の治療をせずに歯がダメになり、リカルデントのお世話になるよりは良いのではないでしょうか。

歯科での定期検診は少なくとも年に2回以上は受けて、かかりつけの歯科を決めることでカルテを保存しておいてもらい、歯の健康管理をしてもらいましょう。

インプラントとは、簡単に説明すると入れ歯のことです。虫歯や歯周病が原因で歯が欠けたところに作られた人工の歯根を植え、そこに歯を重ねるのです。

インプラントは保険が効かないので治療費が全額自己負担になるので、1本あたりの相場は30万円~40万円になるのも珍しくありません。

みなさんは高いと思っているのではないかと思いますが、インプラントは導入だけでも初期費用がかなりかかるため、致し方ないところもあります。

インプラントの利点は、単なる入れ歯とは違い、口腔内の全体に与える影響を少なくすることが可能な点です。
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患者第一で治療をしている歯科医であればちゃんとお金がかかることを説明してくれますので、治療を受ける前にちゃんと分かるまで話を聞いて、納得してからお金を払いましょう。